新宿区でおすすめの不用品回収業者3選と粗大ゴミの出し方を解説!

公開日:2020/08/18  

新宿区で不用品の処分をしたい場合には、処分を依頼できるおすすめの会社があります。新宿区で粗大ごみを処分するには、事前に申し込みが必要です。申し込み先は粗大ごみ受付センターで、有料のシールを貼って、指定された日に家の前などに出すのが決まりです。

株式会社スマップ

新宿区で不用品回収業者を探している人におすすめなのが、株式会社スマップです。この会社ではさまざまなタイプの不用品回収をおこなっているので、新宿区に住んでいる人もオフィスがある会社も、利用しやすくなっています。

生前整理や遺品整理を新宿でおこないたい人も、この会社のサービスを利用できます。新宿区内にあるごみ屋敷や汚れた部屋の片付けなどもおこなっています。

株式会社スマップでは積み放題パックというサービスもおこなっていて、一定の料金を支払えば、積み放題で不用品の処分ができます。新宿区から他の場所に引越しをする予定がある人もこの会社のサービスを利用可能で、引越しの前後に出た粗大ごみや不用品の処分ができます。

株式会社アームコーポレーション

【詳細】
会社名:株式会社アームコーポレーション
住所[関東事業本部]:東京都新宿区西新宿5丁目15番6号
TEL:0120-430-999
受付時間:8:45~19:00
定休日:年中無休

株式会社アームコーポレーションは、個人から法人まで幅広く事業を展開している不用品回収業者です。対応している不用品は家電製品や服、生活雑貨などさまざまで種類や大きさ、量にかかわらず何でも回収してくれるという特徴があります。

回収する量が一点であっても回収可能となっており、年中無休の電話受け付けは8:45から19:00まで、チャット機能で気軽に問い合わせをすることもできます。そして、見積もりは電話で伝えられる範囲であれば即日対応、伝えられない場合は現場での見積もりの日にちを設定し、その場で見積もりを出してもらえます。なお、見積もりは提示した料金から増えることはありませんので費用の面でも安心です。

対応しているエリアは関東と関西、階段の有無や階層・住居環境の違いなどで料金が異なることもありません。料金設定は4000円の基本回収費に一点300円からの処分費となっていて、お得なパック料金も豊富に用意されています。

取り扱いが難しい機器や照明などの取り外しのサービスも提供しており、キャッシュレス決済を利用すればポイントも溜まります。さらに、回収時に家具を組み立てたり部屋の模様替えをおこなうなどのオプションサービスも充実、リユースが可能な回収品は無料引き取りや買取もしてくれます。

そして、業界初のクーリングオフ制度を設置してスタッフが到着してから5分以内ならスタッフの交代を希望することが可能、利用者が女性の場合は女性のスタッフを送るなど、配慮も徹底されている会社です。

エコピット(株式会社ルクス)

【詳細】
会社名:株式会社ルクス
住所:東京都渋谷区神泉町10-10 VORT渋谷神泉ビル 4階B
TEL:0120-900-413
受付時間:24時間受付可
定休日:年中無休

エコピット(株式会社ルクス)は新宿区を中心に営業している不用品回収会社なので、区内のエリアであればひととおり対応可能です。また回収に使用するトラックの台数が多いため、地理的・時間的な条件さえ合えば即日での対応も可能です。日程の関係などでいち早く処分したいというものが手元にある場合は、相談してみると良いでしょう。

不用品回収のパックは複数用意されていますが、その全てに共通しているのが基本料金はかからないという点です。SSからLまで規模に合わせた4とおりの選択肢があり、荷物の多さや部屋の広さなどを考えて決められます。

そしてそれぞれのパックの中で細かな料金が設定されるため、必要以上の額になりにくいでしょう。またパックの料金の中には梱包や搬出といった作業にかかる費用から、車両に出張費などの経費に当たるものまでが数多く含まれています。そのため作業をおこなう場所や内容によって、料金が追加される分が少なく済みます。

エコピット(株式会社ルクス)は基本的に年中無休で、見積もりの依頼は電話とオンラインで24時間態勢が整っています。その見積もりは内容をしっかり伝えさえすれば、後から額が変更されるということはありません。

また回収する点数があまり多くなかったり、全ての量が把握できない場合は、そのまま出張見積もりからの引き取りも可能です。その場合には見積もりと出張料金は発生しないので、まずは気軽に内容を確認してみると良いでしょう。

 

大勢の人が暮らしている新宿区ではそれだけ不用品回収の需要も高くなりやすいので、数多くのサービスが展開しています。それぞれプランの内容や料金が異なるため、複数を比較して自身の必要性に最適なところを見つけるようにしましょう。

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