北区の粗大ごみの種類と回収方法

公開日:2020/05/01  最終更新日:2020/04/30

北区で粗大ごみや不用品が出たときの処理の方法にはルールがあります。行政で処分するときには細かいルールを守っていないと、せっかく準備して申し込みをしても受け付けしてくれないこともあります。事前にルールを把握して、場合によっては違う方法も考慮したほうが良いケースもあります。

回収できるものと料金システムはいつでも確認できる

北区では粗大ごみは事前に申込制になっていて、予約した日時に出しておく必要があります。基本的には小中型の家具家電が中心で、出せるものの範囲が広い点では便利で処理しやすいです。

ただ、例外としては別の法律で回収が決まっている家電やパソコンは回収されません。別途指定の方法で回収するので、対象外となりますので注意が必要です。

北区の不用品回収の料金システムは処分するものによって決められています。その一覧は北区の公式サイトに載っていますし、申込専用電話などで確認すると丁寧に教えてくれます。

また、同じものでもサイズにばらつきがあるような、例えば棚などは大きさや重さなどによって料金が変わってくるものもあります。申し込みをするときには、事前に出すものとサイズを測っておくと、スムーズに料金を教えてもらえますし、申し込み自体も滞りなく済みます。

回収料金には処分費用と回収費用の両方が含まれていますので、それ以上の費用が後からかかるということはありません。わかりやすいとも言えますが、1つ1つをはからなくてはならないことや、料金がそれぞれで決まっているなど、ややこしくて面倒な点もあります。

回収方法で苦労する一面も

東京都北区で不用品回収を行政に依頼すると、制度としては整っているのでわかりやすくて誰もが利用しやすいです。申込方法の流れも難しくないので、まずは処分するものの情報を整理してから、申込みをしましょう。

申し込み方法は電話申込とネット申し込みの2パターンです。まずは電話ですが、専用の番号があるので処分したいものとサイズを伝えて、教えてもらう料金を控えておきます。最後には指定の日時を決めて終了です。

ネットの場合は自分で出すものを選んで料金を表示させ、回収日を設定して終わりです。どちらも簡単で、その場で料金と回収日が決まるので安心です。

次に料金の支払いですが、専用の料金シールを購入します。指定のお店やコンビニで販売しており、200円券と300円券がありますので、組み合わせて自分の料金にします。このシールには氏名も書くようになっていますので、申込人の氏名を書いて不用品に貼り付けます。回収日当日に指定の場所まで運搬して、誰の処分品かをわかるようにしなくてはなりません。

流れとしてはわかりやすいですが、指定場所までの運搬は自分でおこなうしかありません。運搬までを北区にお願いすることはできません。

専門不用品会社の利用も検討しよう

北区の粗大ごみ回収も優れたシステムですが、いくつか難点があります。まず、指定場所への運搬を自分がやることになるので、場合によってはそこができなくて躊躇してしまうこともあるでしょう。

例えば大型の家具家電は女性や高齢者では近い場所でも重労働です。誤ってケガでもしては大変ですし、マンションなどでは玄関から出すこと自体も容易ではありません。

さらに数が多いときも負担が増して、現実的な方法ではありません。引越しなどでは複数の不用品が出ますから、それを全部伝えて料金を聞くだけでも時間がかかります。もちろん、運び出しも面倒で負担が大きすぎます。

そんなときには民間の不用品回収専門の業者を利用するのも1つの賢い方法です。不用品回収業者は東京にはいくつあり、営業エリアやサービス内容で比較して選ぶこともできます。

回収できるものの範囲も広いですし、料金も1つ1つ細かくと言うよりも、見積もりで全体でとらえてくれるので、時間のロスもありません。しかも、プランもいろいろあって運搬をスタッフがおこなってくれることも多いので、コストと手間の両面で納得できます。

 

東京の北区では粗大ごみを出すときには、事前に電話かネットで申し込みが必要です。そこから自分でシールを買ってきて、処分品に貼って運ぶ必要があります。

それが重労働だったり数が多い場合には、不用品回収の業者に依頼するのもおすすめです。料金もお得になることもありますし、搬出をスタッフがおこなってくれる可能性も高いので、手間を省いて安全に処理ができます。処分するものの大きさや数によって、どちらが効率的かを判断して使い分けるのも賢い方法です。

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