不用品回収の積み放題て実際どう?流れや注意するポイントとは?

公開日:2020/06/01  最終更新日:2020/06/05

積み放題方式の不用品回収サービスは東京でも人気があり、複数の業者が提供しています。ただ、実際に使ってみると便利なのか、リーズナブルなのかというのが気になるという人もいるでしょう。利用するときの流れに基づいて、どんなポイントに注意して利用するかどうかを決めたら良いかを紹介します。

積み放題方式の不用品回収の流れを知ろう

積み放題方式の不用品回収サービスを申し込む流れをまずは紹介します。不用品回収サービスを利用したいことを電話やウェブフォームで業者に連絡することで伝えるのが最初の段階です。すると業者と日程調整をすることになりますが、業者によって二通りのパターンがあります。

一度、現地へ来て見積もりをしたいというのが一つ目のパターンで、スタッフが荷物の量を見てどのくらいの大きさのトラックが何台必要かを試算し、いくらかかるかの見積もりを出してくれます。そして、その見積もりに基づいて契約するかどうかを判断し、回収をしてもらう日程を決めて契約書を交わします。大半の業者はこのパターンですが、業者によってはこのステップがない場合があります。

二つ目のパターンは調整した日程で積み込めるトラックで現地に来てくれるものです。その日にその場で見積もりを出してもらって契約することになります。契約を終えたら一つ目のパターンの場合には回収日に、二つ目のパターンの場合には当日に不用品をトラックに積んでいきます。そして、積み終えたら業者がトラックで不用品を持って行ってくれます。

支払いは通常はその場で現金で支払うか、クレジットカードまたは銀行振り込みでの支払いです。事前に見積もりをもらえる一つ目のパターンの場合には事前決済のこともあるので確認しておきましょう。

積み放題方式にすべきかの判断ポイント

積み放題方式にすべきかどうかを判断するうえで重要な観点が三つあります。

一つ目は料金が明朗会計なほうが良いかどうかということです。一般的な方式の場合には現地に来て見積もりを出してくれる仕組みになっていて、見積もりが出るまではいくらかかるのかがわかりません。

しかし、積み放題方式の場合にはトラックの種類と台数が決まれば誰でもいくらかかるかを計算できます。オプションサービスが設けられている場合にも、そのどれを選ぶといくらかが明確になっているので、業者に連絡する以前に費用を試算することが可能です。

実際に見積もってもらうとそんなに大きなトラックはいらない、もう一台トラックが必要だという話になる可能性もありますが、それでも概算ができる点で大きな魅力があるでしょう。

二つ目は回収してもらうのを急いでいるかどうかです。積み放題方式の二つ目のパターンに該当する業者を選べば、最短でその日のうちに回収してもらうことができます。一般的な方式の場合には見積もりを取るだけで一日が終わってしまい、その日のうちに回収してもらうのは困難な場合がほとんどです。

三つ目は不用品を積むのを任せたいかどうかです。一般的な方式の場合にはスタッフが不用品をトラックに積んでくれますが、積み放題になっている場合には自分で載せるのを前提にしていることが多くなっています。

オプションサービスでスタッフのヘルプを頼める方式のことがほとんどです。追加料金を払って手伝ってもらうとかなり高くなってしまうこともあるので注意しなければなりません。

申し込むときや利用するときの注意点

積み放題方式の不用品回収サービスにしようと決めたときには、きちんと目的に合ったサービスをしてくれる業者を選び出すのが大切です。安いところを選びたいのであれば、必要なサイズのトラックや台数を計算したうえで業者間の料金を比較し、最も安いところを候補にしましょう。

早いサービスを期待するのであれば即日対応をしている業者を選び、見積もりと同時に回収してくれるサービスがあるところに問い合わせるのが大切です。電話で連絡をして今日中に対応してくれるかどうかを必ず聞いてから見積もりに来てもらいましょう。

利用するときにはトラックをどこに置いてもらうかにも気を付けるのが大切です。トラックに不用品を自分で積まなければならないので、あまりにも遠くなってしまうと大変でしょう。場合によっては大型トラック一台ではなく、軽トラックを三台などといった形で依頼したほうが楽になる可能性があります。

 

積み放題方式の不用品回収サービスはトラック一台分、自由に不用品を積み込んで回収してもらえるのが特徴で、明朗会計なのがメリットです。ただし、特別なものを積み込むときや容量オーバー、サイズオーバーになったときには追加料金がかかるので注意しなければなりません。

また、業者によって積み込みを手伝ってくれる場合と手伝ってくれない場合があります。積む時間に制限が設けられていることもあるのにも留意して、納得して利用できるサービスが揃っていることを確認して申し込みましょう。

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